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zoom RSS 復習がてら グリザイアの果実 を思い出す為の感想その1

<<   作成日時 : 2014/09/11 02:14   >>

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いまさらですがアニメ化おめでとうございます!!なので果実から→迷宮→楽園と久々に全ルートプレイしようかと思いましたんでついでに感想書いていきますね。
 まずはOPムービーです!!これがまさか伏線とは・・・。

  
 その青年は歩いていた・・・自分の新しい居場所へと向かうために・・・師との約束を守る為に・・・ただしその歩みは止められてしまっていた・・・国家権力の無慈悲な力で・・・。そりゃ職質受けるわ同じ道行ったり来たりしながら合計30kgのデカイバッグを背負ってる高校生風の男がいたら嫌でも職質かけるわ!!むしろしなかったら日本の警察終わってるわ!!そう言う訳で主人公風見雄二!!エロゲ主人公で能力系を抜いた状態で恐らく最強ランクの主人公です!!これ以外だと暁の護衛の主人公くらいかね?能力無しだと・・・他は特に思いつかないけど・・・。
  しかし冒頭からいきなり警察の厄介になるも彼の背後の組織からのさらなる圧力により警察から釈放される・・・ちなみに彼の背後の組織とは?市ヶ谷を本拠地とするあの組織です。国防万歳!!いやしかし初期プレーの時はこれ冗談だろ?とか思ったよ・・・。国家権力付きの主人公とか・・・割と珍しくも無いか・・・市ヶ谷とか名前出したのは珍しいけど・・・ここら辺は迷宮&楽園でkwskですね。

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 そんな彼ですがなぜ200kmの道のりを徒歩で目的地を目指していたかと言うと転校の為です。電車が嫌いと言う理由なだけで徒歩で山奥からここまで来た主人公の鏡です!!そんな彼を迎えに来たのは彼の転校先の学園長・橘千鶴だった・・・。そして彼女の車で目的地の美浜学園へと向う事になる。雄二がここに来た経緯は大幅にカットするとして、簡単に説明すると雄二の願いを聞き千鶴がこの学園へと導いた・・・。ここら辺は一瞬だけカプリスの繭で語られますんでそこを参照して下さい。今公開されてる旧版ではなく新しく書きます繭んとこだけは・・・。頑張って9月中に書くぞ!!お〜!!
画像  そして雄二は学園への転入への諸注意と寮への案内がされる事になり、そこで寮の案内を任されたのが一番上の淫乱ピンクメイド少女の小嶺 幸こと”さっちん”です。
  似合うからそして学級委員だからと言う色々とおかしい理由でこのメイドの格好をしているとの事、流石の雄二もこの状況に面食らってしまうんですが、とにかく幸と一緒に色々と寮内の施設を見回ることに・・・。この時に既に「ユウくん」言ってたんですねぇ・・・やり直して分かる伏線。てか天音もそうですが雄二の過去を断片的とは言え知っている人は即座に気付いている辺り雄二は色んな意味で勝ち組ですな!!くっそおおおおおお!!
  で、お次は天音&マキナどうもこの二人をセットにしてしまう節があるんだよなぁ・・・。EDとかでも一緒にいるパターンもありますしね。で、この背もデカイ乳もデカイ態度もデカイのが周防 天音、簡単に言うとエロ担当です。あとシナリオが地味に肝になるんで一番最後に感想は書きます。画像で言うとマキナの髪を櫛で整えている赤い髪の子です。雄二に最初から高感度がMAXです。ま、さっちんもそうか・・・。
  で、お次はマキナ、本名は入巣 蒔菜(いりす まきな)イリス・マキナとかどっかの最終兵器とかにでも出来そうな名前ですが・・・ま、実際この娘スペック高けえからな・・・最終的には傭兵能力では一番高くなるんじゃね?外見は幼いんですが口は地味に悪い。マスコット?ムードメーカーなポジションかな?
  で、下に下りて金髪のいかにもツンデレなのが我らがみちる様!!最近スピンオフ作品なんか作られたりして大人気です。ここの雄二との出会いも中々に面白いんでぜひ自分でプレーする事をお勧めしますよ。
  最後に一番下に居るメインヒロインのよし・・・ゲフンゲフン!!榊 由美子は出会い頭にに主人公を殴ろうとするもそんな事は一般人が出来る筈も無く、さらにはその後カッターナイフで武装し再び雄二に挑むも新平を手の平であしらう教官のような捌きで軽く圧倒されてしまう、最初はクーデレ?ヤンデレ?かと思いきやただのメンヘラ処女なのが判明する!!近作のセンター!!メインヒロインですよ〜!!ちなみに自分にしては珍しくこの作品は全ヒロインが好きですね。体外ロリはNGな私もマキナのシナリオも面白いですし他のシナリオも色々と考えさせられる話が多いんです。
  あ、ちなみにこの作品は個別ルートに入ると急にシリアスになるので悪しからず、でも逆に言えば共通ルートは少しのシリアス(伏線)と大部分はギャグで出来ている!!我らが主人公の吹っ飛びっぷりも去る事ながら、あまりにも個性的すぎるヒロイン達のせいでとんでも展開しか待っていない。しかしたまに垣間見えるヒロイン達の本当の姿やその悩みそれらに介入するのが主人公である雄二の役目みたいなものなのだが・・・彼はなぜそのように積極的に介入し救おうとするのか?誰かとの決まり?約束?それとも呪いのように関わって行く事になる。そしてヒロインこそがメインではなく主人公こそがメインの話なのでラノベ好きな人にも必見の作品かと思われます。
 ヒロインたちの高感度やその他もろもろの簡単な表記です↓

  榊 由美子:低い、基本的に拒絶されている。←なぜ拒絶?

  周防 天音:異様に高い。乳を見てもおkな関係。←UZを甘えさせたがる?

  入巣 蒔菜:怖がっている?←嫌われないように一定の距離を取っている?

  松嶋 みちる:意外と高い。ツンデレを気取りたいお年頃?←たまに大人びるのなぜ?

  小嶺 幸:可もなく不可もなく?主人公の事を「ユウくん」と呼びたがる。←何でも言う事を聞く理由とは?
 
画像  で、唯一拒絶されていた由美子とも一定の距離を取り付き合っていくと言う合意を取り付けなんとかクラスに馴染む我らが雄二なのですが・・・ここからは正直SSの詰め合わせって感じなんですよねぇ・・・。オムニバス形式で各ヒロインと仲良くなっていく小話がたくさんあってそれをこなしていくと、お目当てのヒロインにたどり着く感じです。由美子以外は選択肢をそのヒロインの高感度が明らかに上がる方に選べば到達出来ます。
 そして由美子ルートだけは4人のフラグを叩き折っていくと自然と入ります。確か俺は攻略順は一番最初は由美子、次が幸→みちる様→薪菜→天音。なのでこんな感じで解説して行きます。
 若干迷宮や楽園の話も込みで話しちゃうかも知れませんが初見or少し内容が知りたいって人はここでまわれ右を奨励。あくまでプレー済みを前提でやっていきます・・・とは言っても楽園やって約一年(私が楽園プレーしたのは発売した年の8月)経ってますんで迷宮や楽園の感想で果実の補足をするのでそこまでネタバレ無いかも(忘れているんで自信無い)。
 ちなみにリアルタイムで今果実5人のルートを終わらせたんで果実の記憶だけは割と鮮明です。逆に迷宮はほぼカプリス以外の記憶が吹っ飛んでます。カプリスの繭についてはかなり昔に書いた記憶あるんでそれに補足していく感じになります。あくまでメインストーリーを一気に書く予定なんで迷宮は少なめで果実&楽園多めな予定です。これもほんとうは8月に書いていたのですが存在を忘れアップするのを忘れてました。それでは!!
  

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